MODxを使ってみるか・・・
玄箱自宅サーバを何(CMS)で構築しようか、色々迷ってます。
とりあえず当初の予定通りxoopsを入れてみました。
インストール方法は、xoopsが使えるレンタルサーバなどに詳しい説明があるので、ここでは省略します。
(mysqlを導入していなかったので、その前にemerge mysqlしました)
それなりの重さだけれども、xoopsにするか・・・使えないこともないし・・・。公開されているモジュールも多いし・・・。 なにか吹っ切れないものがある・・・。 と ・・・
MODx???
聞きなれない名前・・・ 試しにインストールしてみたら、
これ、行けるかも。
AJAXを使っていてUIが楽しい、何よりも気に入ったのが、mod_rewriteを使った静的HTMLに対応していること。
日本語ドキュメントがほとんどないので、少し時間がかかりましたが、インストール自体は簡単です。
本家サイトから、MODx-0.9.1.tar.gzをダウンロードしてきます。
フォーラムから、EUC日本語化ファイル japanese-euc.inc.zip もダウンロード。
mysqlで、modx用のデータベースとユーザを作成して、
# tar zxvf MODx-0.9.1.tar.gz
ディレクトリMODx-0.9.1を適当な名前に変えてドキュメントルートとする。 ブラウザから、玄箱にアクセスすると
Unable to load configuration settings Please run the MODx install utility
こんな画面が出たので、install utilityをクリック。

ほう、なかなか美しい。
[Next]をクリックして、インストールを進めます。 License Agreementのメッセージの画面が出たので、
□ I agree to the terms set out in this license.
のチェックボックスをチェックして[Next]クリック。
次の画面で、New Installationを選んで[Next]クリック。
・Database Name: 用意したmysqlデータベース名
・Table prefix: modx_
・Database host: localhost
・Database login name: 用意したmysqlユーザ名
・Database password: 上のユーザ名のパスワード
・Administrator username: 管理者ユーザ名
・Administrator password: 管理者パスワード
・Confirm password: ↑と同じものを入力して、[Next]クリック。
次の画面は、そのまま[Next]クリック。
次の画面で、ファイル属性の警告が出たので、指示通り
# chmod 777 assets/cache assets/images assets/export manager/includes # chmod 666 assets/cache/*
として、[Retry]をクリック。 チェックはすべてOKになったので、[Install now]をクリックすると・・・ インストールはうまくいったようです。 次は、システムの基本的な設定を行います。
・・・(To be continued)