MODxの基本設定


インストールの後は、MODxの基本的なシステム設定をやってしまいます。 ブラウザから、「MODxルート/manager/」にアクセスすると、次のような画面が表示されます。
MODx

「installディレクトリが残っている」と警告が出ているので、削除しておきます。

# rm -rf install

次に日本語化します。
前回ダウンロードしてきたjapanese-euc.inc.zipを解凍して、「MODxルート/manager/includes/lang/」の下にコピーします。 上の画面の「Administration-System configuration」よりの「Site setting」タブより、
Language: Japanese-euc
Character Encoding: Japanese(EUC)-euc-jpを選択し、「save」します。 上の管理画面は、次のように日本語化されて、作業がやりやすくなりました。
MODx

基本設定を続けます。
管理画面「管理-MODx設定」の「サイト設定」のタブを開き、
・サイト名:momomo.homelinux.com
・公開デフォルト:yes にして「保存」します。
「フレンドリURL」というのが、静的HTML生成に関連するオプションのようです。 「フレンドリURL」タブより、
・フレンドリURLの使用:yes を選ぶと、フレンドリURLを使用した際の詳細オプション入力が現れます。とりあえず、デフォルトのまま「保存」しました。
このフレンドリURLを有効にするには、各ディレクトリにある「ht.access」という名のファイルを「.htaccess」にリネームします。 apacheの設定で、
AllowOverrideが有効になっていること
mod_rewriteモジュールが有効になっていること
を確認します。

基本的な設定は、以上です。 これからは、MODxの使い方を理解しながら、コンテンツを作成して行く予定です。

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