玄箱固まる!想定内?!

世間では、ホリエモンがえらいことになっているようですが、こちらは、Portage更新中に、玄箱が固まってしまいます。何度やっても、また別の箇所で、同じ現象が起こりPortage更新は完了しません。
telnetできくなったりもしますが、pingも通るし、emergeのプロセスが落ちれば、再度telnetでつなぐ事もできます。
ハードウェアの障害とかじゃなさそうだし・・・、こんなところで諦めるわけにはいかない。

安直にGentoo化キットに手を出したくなる誘惑を抑えて・・・

想定内、想定内。

『この作業は、いわゆるキャッシュを最新にしているんだろ』としか理解していない私は、次のブートストラップを実行してみました。
最初は、順調に進んでいるかに見えましたが、3時間ぐらいすると、Teratermのログが流れなくなり、何かキーに触れると、telnetが切れてしまいます。

ふぅ・・・。さて、次の手は???

メモリが足らなくて、プロセスが処理しきれないのだろうか・・・?
スワップを増やしてみることにします。

玄箱からHDDをはずし、再びボロPCにつなぎ、必要なファイルをバックアップした後、パーティションを切り直して、スワップ領域を256Mから一気に1024Mに増やしてみることにします。

・・・(To be continued)

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